
え、もう年の瀬?
こんなことを何年も言いながらも、かといって何かする訳でもなく、休み休みにゴロゴロと音楽を聴く毎日
ということとで、今年もこの季節がやってまいりました
各種音楽配信サービスで発表される「あなたのトップソング」
今年も聴き続けた音楽を紹介していけたらと思います
Spotify「わたしのトップソング」


まさかの『JANE DOE』
九月にリリースされた曲がそれらを抑え1位になりましたね
本当に?と思いながら、確かにここ三ヶ月ほどずっと聴いていた気もする
名曲なことは、映画で聴いた時から感じていたのは皆さんも同じ。米民にとっては、当然の結果というのか
それよりも、五曲中四曲が米津さんなことにも驚き
そこに毅然として二位の座についた、映画『国宝』の主題歌『Luminance』
この楽曲で耳を塞ぎ目を瞑れば、映画の風景が蘇るほど、美しい楽曲であり、納得の結果
ランキングの意味がないほどに米津さんばかりなのですが、ちゃんといろんなアーティスト聴いているんですよと、ただ伝えたいばかり

『わたしのトップアルバム』


そんな聴いた自覚もないものの、やっぱ日常的にずっと聴いているんだと再確認
二位「サーフブンガクカマクラ」
これは、今年『鎌倉・江ノ島』へ旅行に行ったので、確実にその時の影響ですね
『わたしのトップアーティスト』


一位は、まぁ、そのままです
ガチガチのJpopsランキングみたいになってて面白い
ちゃんと20thのRADWIMPSも二位でいてなんか嬉しいですね

わたしは基本的にSpotifyで音楽を聴くので、純粋に楽曲を堪能している結果は、Spotifyが正しいですね
総再生時間:20,827分
総再生曲数:1,201曲
総アーティスト数:435組
その他配信サイト『わたしのトップソング』
『Apple Music』


Apple Musicは、作業用時に使用しているので、必然的に詩のない楽曲が多くなります
今年は、クラシックが多かったですね。
『haruka nakamura』さん『牛尾憲輔』さんも変わらずランクインしており、今年もお世話になりました。
『YouTube MUSIC』


このランキングで思い出しましたがFirst takeの『かわいいだけじゃダメですか』を鬼のようにリピートしている時期がありましたね。部屋の掃除がよく捗ったのはいい思い出です
2025年 わたしの一曲
単純な再生回数のランキングではなく
わたしが選ぶわたしのための今年の一曲
『Bob Dylan - Blowin' In The Wind』

なんで?
と、なるのも当然
なぜかと言われると、理由はたった一つで
『映画:アヒルと鴨のコインロッカー』を今年視聴した方である
わたしの中で今年一年の『伊坂幸太郎』先生ブームは計り知れず
抵抗していた映画化したものもいくつか見ていた中で、この映画は、群を抜いてわたしの心に残った
映画ランキングとしての、今年一番の『映画:アヒルと鴨のコインロッカー』
その映画でキーとなる楽曲が、『Bob Dylan - Blowin' In The Wind』
当然、聴いたことのある楽曲、言わずもがなの名曲として理解していたものの
改めて、映画を通じ、わたしにとっても大切な曲となった
今年を支えた名曲たち
以上が、わたしを支えてくれた楽曲たちです
なんでも飽き性、なんでも中途半端なわたしでも
音楽を聴き続けるという行為は、毎日欠かさないもの
時には、音楽を聴き続けることも難しい状態になっていても、音楽が待ってくれているというだけで、生きていける気がする
美しい音楽を見つけただけで、心躍る時間が、生きるためのモチベーションがわたしの背中を押してくれる
今回紹介しきれなかった美しい楽曲は数知れず
わたし的トップアーティスト部門の「Mega Shinnosuke」さんとか
「あの子とダンス」のMVは、今年一番かも知れないですね
などなど、語り尽くすには、一年間必要なほど、彩る楽曲は様々
皆さんも、一年を振り返りながら、仲間と共に今年1のものたちを話し合ってみてはいかがでしょうか?